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塗料について

外壁 下塗り材について

下塗り材は、大きく分けると、「シーラー」「フィラー」に分けられます。
シーラーは、壁面と上塗り塗料の密着性を向上させる役割を果たし、下地調整の為に使用されます。なかには、アルカリ止め(酸化防止、中性化防止)
の機能をもつシーラーもあり、壁面の強度を高めたい時に使用します。 

フィラーは、壁面の段差や巣穴を埋める役割を果たし、塗装の仕上がり面を綺麗にする為に使用します。基本的には密着性が優れないので、シーラー処理後に使用します。また、シーラーとフィラーを混ぜ合わせたような下塗り材も存在し、塗装工程を省略することも可能です。

どの下塗り材を使用するかは、壁面の種類や状態によって判断致します。ここが塗装工事のポイントであり、選択を間違うとよい塗装工事が出来ません。塗装工事を施工したのに、5年で塗料が剥がれた等のクレームに繋がりますので、しっかりとした知識・経験がある塗装店にお願いする事をお勧め致します。

外壁 中・上塗り材について

中・上塗り材は、塗料のレベルが存在し、沢山の種類がございます。同じレベルの塗料でもメーカーによって価格はまちまち。成分もまちまちで、どの塗料が本当に良い塗料なのか見分けるのは、一般の方では難しいと思います。

簡単ではございますが、以下に記載する内容をご確認下さい。

中・上塗り材は大きく分けて4つ

  • アクリル樹脂系塗料 … 耐久年数 5~6年 
  • ウレタン樹脂系塗料 … 耐久年数 8~10年 
  • シリコン樹脂系塗料 … 耐久年数 10~12年 
  • フッ素樹脂系塗料  … 耐久年数 12~15年

※無機系塗料、光触媒、特殊塗料・・・etc...

上記、耐久年数は立地条件等で変動致しますので、あくまで参考として考えて下さい。

備考ですが、塗料には水性塗料と溶剤塗料が存在します。どちらも善し悪しがありますが、住宅の壁面塗装では水性塗料が主流となっております。また、1液タイプ、2液タイプと存在し、耐久年数、価格が変わって参ります。

外壁塗装における弊社の考え

壁面塗装でお勧めの仕様は、水性塗料の1液タイプで、シリコン樹脂塗料が価格面と耐久性のバランスが一番よいと考えております。シリコン樹脂塗料といっても、沢山のメーカー・種類が存在しますが、その中でも弊社が一番良いと考える塗料を選定しご提案して参ります。もちろんお客様のご意見を頂きながら、フッ素樹脂塗料、無機系塗料、特殊塗料等々、ご提案しお見積書を作成致します。まず迷ったらご質問下さい。丁寧にご説明致します。